古今googletestのインストール

昔(もう取得できません)

$ wget http://googletest.googlecode.com/files/gtest-1.7.0.zip
$ unzip gtest-1.7.0.zip

今、github

$ git clone https://github.com/google/googletest.git
$ cd googletest
~/googletest $ mkdir build
~/googletest $ cd build
~/googletest/build $ cmake ..
~/googletest/build $ make

んで、ファイルのパスも変わった。

~/googletest/gtest/include/gtest/gtest.h
~/googletest/gtest/lib/libgtest.a

~/googletest $ find ./ -nmae "*.a"
./build/googlemock/libmock.a
./build/googlemock/gtest/libgtest_main.a
./build/googlemock/gtest/libgtest.a
./build/googlemock/libgmock_main.a

~/googletest $ find ./ -name "gtest.h"
./googletest/include/gtest/gtest.h
./googletest/include/gtest/internal/custom/gtest.h

というわけでパスが以下に変わってた。

~/googletest/googletest/include/gtest/gtest.h
~/googletest/build/googlemock/gtest/libgtest.a

詳しくは下記参照。

qiita.com

MacでVisual Studio CodeでPython3

1. Visual Studio Code を入れる。

Visual Studio Codeからダウンロードしてインストールする。

2. Python用の拡張機能を入れる。

メニュー>表示>拡張機能python と入力、Python(by Don Jayamanne)をインストールする。

3. 設定

⌘,で設定を呼び出し(またはメニュー>Code>基本設定>設定)

ユーザー設定で下記を追加する。

"python.pythonPath": "python3",
"python.linting.pylintEnabled": false,

実行環境の確認したい場合は、新規ファイル作成して、下記コードを書いて⌘F5で実行しようとするとVoiceOverになる1、くっそ。 メニュー>デバッグ>デバッグなしで実行すると確認できる。

import platform
print(platform.python_version())

デバッグコンソールにバージョンが表示される(設定を追加しておくと3.6.1になる)

2.7.13

linting = lint は記述の曖昧さや揺れをチェックするツール、とりあえずはいいや。

参考

インストールから実行まで、lintも下記が詳しい。

dev.classmethod.jp


  1. macシステム環境設定>キーボード>ショートカット>アクセサビリティ>VoiceOverの入/切チェックオフで実行できるようになる

Homebrew, git, mercurial, python3

開発環境を入れてみる。 ホストはmacOS Sierra 10.12.3。

パッケージマネジャーはHomebrew。 バージョン管理は都合上2種類、今はgitが主流だね。 言語はPython3、仮想環境はとりあえずいらねえや、後回し。

Homebrew

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

Xcode。入ってなくても、勝手にダウンロードしてインストールまでしてくれるぜ。

動作確認。

$ brew doctor
Your system is ready to brew.

git

brewでインストールしようと思ったら既に入っていた。

$ git --version
git version 2.11.0 (Apple Git-81)

設定する。

$ git config --global user.name "First-name"
$ git config --global user.email "hoge@hoge.com"

$ git config --global core.editor 'vim -c "set fenc=utf-8"'

$ git config --global color.diff auto
$ git config --global color.status auto
$ git config --global color.branch auto

$ git config --global core.precomposeunicode true
$ git config --local core.precomposeunicode true

$ git config --global core.quotepath false

gitの設定は下記を参考にしました。

mercurial

$ brew install mercurial
$ hg --version
Mercurial Distributed SCM (version 4.2.2)
(see https://mercurial-scm.org for more information)

Copyright (C) 2005-2017 Matt Mackall and others
This is free software; see the source for copying conditions. There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

設定をする(かホームフォルダに設定ファイルを作る。$HOME/.hgrc

$ hg config --edit

[ui]
username = hoge<hoge@hoge.com>
editor = vim
ignore = ~/.hgignore

次に無視ファイルも作っておく。$HOME/.hgignore

# ignore file for gcc/c++, macos, use glob syntax.
syntax: glob
*~
*.o
*.out
.DS_Store

python3

$ brew install python3

$ python3 --version
Python 3.6.1

$ pip3 --version
pip 9.0.1 from /usr/local/lib/python3.6/site-packages (python 3.6)

Pythonの仮想環境はそのうちでいいや、とりあえずコード書く方を優先。 でも下記が参考になる。

qiita.com

追。virtualenvというのが良いそうな。入れ方は下記。

qiita.com

接続先の有効なピアプロセスが見つかりませんでした

VMware Fusion 8.5.7 でレジューム状態のWindows7を起動しようとしたが、「接続先の有効なピアプロセスが見つかりません」と出て起動できない。

ざっくり調べたら下記のいずれかで直るっぽい。

  1. ホストOSの再起動
  2. ゲストOSのパッケージ内からレジュームファイル(.vmss)を削除
  3. ゲストOSのパッケージ内から仮想ディスクのロックファイル(.lck)を削除

1は望み薄そうだから、2から試す。がレジュームファイルが見当たらない。3はいくつかの.lckを見つけたので削除して、起動を試みたが症状変わらず… で、ダメ元でmac自体を再起動したら直るという遠回りな日々。

参考

ユーザープロファイルを読み込めませんでした

XPで起動時に表示される。 亜種として下記メッセージの場合もある。

  • ローカルに格納されているプロファイルを読み込めません。
  • ローカルのプロファイルが見つかりません。
  • ユーザープロファイルを読み込めませんでしたが、既定のシステムプロファイルを使ってログオンしました。

f:id:brainremix42:20170707172435p:plain

ユーザープロファイルが破損しているので、あたらにユーザーアカウントを作成し、そちらでログオンするように変更しないと毎回でる。

復旧するには

Administratorでログインし、新しいアカウント作成、新しいアカウントフォルダに、旧フォルダからファイルをコピーする。

c:¥Documents and Settings¥USER以下、これらのファイルを除いて新しいユーザーフォルダへコピーする(こいつらが破損している)

参考

ダウンロードしたdmgファイルを実行する

ダブルクリックで開くと「開発元が未確認のため開けません」と出る。 f:id:brainremix42:20170615154348p:plain

けれども、dmgファイルをコンテキストメニュー右クリック>開く)からだと「未確認だけど開いてもええの?」に変わって実行できる。

f:id:brainremix42:20170615154359p:plain

参考

macOS Sierra で「アプリケーションの実行を許可」は廃止されているが、コマンドからなら設定できる。

pc-karuma.net

Macでスクリーンショットを撮る

これは便利だね。 デスクトップに貼り付くのはあんまり好みではないけど、その時々に整理しないといけないから逆に良いのかな。

全体

shift + command + 3

範囲

shift + command + 4, spaceで切り換え

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